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ツボ押しと鍼灸の威力~家庭画報 2010年7月号

家庭画報(世界文化社)という雑誌に、【帯津先生に学ぶ「すこやか養生塾」】という連載があります。
今月号は、「ツボ押しと鍼灸の威力について」というテーマで、ツボの紹介や、鍼灸の効用などが分かりやすく紹介されています。

ツボの監修は、東京衛生学園中医学研究所の兵頭明先生です。
(兵頭先生についての以前の記事はこちらこちらから)


家庭画報表紙


ツボ押しセルフケアでは、前頭部の痛みや、膝の前側の痛みを内庭(足の2趾と3趾の間の付け根)や陥谷(足の甲で内庭より少し足首寄り)で取るなど、痛みがある近くのツボではなく、経絡のルートを意識した遠く離れたツボを使うというものとなっています。
実際に、鍼灸院でも痛みのあるところ以外の場所に鍼や灸をすることの方が多いのです。


記事の中では、このほかに、脳血管障害の後遺症や、透析治療に伴う症状の緩和や、がんの痛みの緩和など、肩こりや腰痛だけではない鍼灸の可能性についても記事の中で紹介されています。

目白鍼灸院でも、腎機能を高め、透析導入に移行するまでの期間をできるだけ長くするお手伝いをしたり、がん患者さんに対して抗がん剤の投与時の白血球数を増加させるための治療や抗がん剤の副作用軽減のための鍼灸治療を行ったりと、いろいろな分野の鍼灸治療をしています。

病名が何であれ、気血のバランスを整え、身体の持つ力を最大限にに引き出す手助けができるのが、鍼灸治療の良いところです。

また、抗がん剤投与後はどうしてもお顔の色が悪くなりますので、時期を見ながら美容のための鍼灸治療をされる方もいらっしゃいます。
顔色や肌のハリがよくなり、お気持ちも明るくなられます。


・・・・・・・・・・・・・・


認知症予防のための鍼治療といえば、6月3日(木)読売新聞夕刊とYomiDr.「こころ元気塾」でも認知症のはり治療の試みが紹介されたばかりです。
Yomiuri Online の記事はこちら





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