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帯津先生特別講演in駿台予備校

毎年、駿台予備校の医系予備校生向けに、帯津良一先生が医学特別講演を行います。
帯津先生は毎週あちこちで講演しますが、この駿台予備校の医学講演は20年も続く歴史のある講演会です。
今回は特別にこの講演に参加させていただきました。


帯津先生講演会駿台予備校1


帯津先生は「純粋で、希望とエネルギーに満ちあふれる医学部の卵たち」の前に立つのが大好きなそうで、「どこか冷めた感じの医学部生とはまるでちがう」そうです。

この日も会場は全席満席で目を輝かせた若い学生の熱気にあふれていました。
(20年前の講演の時は廊下まで生徒であふれかえり、足元の演台もびっしりと生徒が座り身動きがとれない中で講演したそうです)



帯津先生講演会駿台予備校2



講演の内容は帯津先生の医学部の頃の話から始まり、がんと闘った若いころの希望と苦労、そして統合医療の模索からホリスティック医学への到達までを楽しく話していただきました。

帯津先生のホリスティック医学の原点である「場」についての考えも丁寧に解説し、医療におけるこころの大切さや目標に向かってすすむ戦略の重要性について語っていただきました。

これから医学の道へ進むであろう学生たちにとって、「こころ」「からだ」「いのち」が一体となった、人間の生老病死すべてを対象とするホリスティック医学の考え方は刺激となったことでしょう。


帯津先生講演会駿台予備校3


こうして予備校生と肩を並べて講義を聞いていると、学生時代を思い出します。
それにしてもこの学校の姿勢よく聞く熱心さ、ひたむきに筆記する真面目さ、質問の鋭さ、活発な意見発表には私も驚きました。
医学部に入っても決して(帯津先生の言うところの)「冷めた感じの医学部生」にならないで欲しいと感じました。






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