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皮内鍼

スタッフの津田です。
桜は散りかけですが、まだまだ寒い日もありますね。


今日は皮内鍼(ひないしん)という鍼を紹介します。
治療で使う鍼の種類はたくさんありますが、その中でも小さく鍼も短い皮内鍼は肌への刺激が少ないので、当院でもよく使います。



皮内 鍼



皮膚組織に鍼をとめてその上をテープで固定し、数日間つける置き鍼としても使います。
少ない刺激ですが、じわりじわりと鍼の効果が続くので慢性化した肩こりや腰痛の緩和によく効きます。

また、美容鍼でも効果を発揮します。
お顔の皮膚はたいへん薄くデリケートです。
我々も施術の際は細心の注意を払っていますが、特に口周り、目の周りは痛覚も敏感で内出血が起こる可能性もあります。
でも、この皮内鍼を使うことにより、痛み、出血を防ぐことができるのです。
そして、通常の鍼と同様の効果が出せるので、眉間のシワやほうれい線のケアに使います。

写真は、つまようじの先と皮内鍼の大きさを比較したものです。
このように小さく短い鍼ですが、効果も安全性も素晴らしい鍼です。





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