記事一覧

甘夏畑ボランティア報告

スタッフ藤井です

日曜日は伊豆の甘夏畑の手入れに行ってまいりました。


20170709甘夏畑の手入れ1



もうとっくに収穫期を過ぎてますが、それでもまだ多少樹に付いている甘夏を少し採りました。
比較的涼しい東伊豆でも30度を超える猛暑のなかでの畑仕事は、熱中症の危険が伴います。
30分間ごとに給水タイムを設けても、滝のような汗で体力を奪われます。

収穫のほかにも草刈や剪定、剪定した枝の運搬や肥料まきなど仕事は無限にあります。
炎天下の中での農作業の過酷さは、想像を絶するものがあります。

この時期は汗をかいたらそのまま海に行って身体を冷やすのがお決まりコースですが、この日は荒れてて海は断念。


20170709甘夏畑の手入れ2



来年の実がサクランボほどの大きさまで育っていました。
これから約1年かけてゆっくり大きくなり美味しい甘夏が出来ます。

この時期は雑草の勢いが猛烈なので、こまめな下草刈が欠かせません。
草を刈らないと雑草に栄養を奪われ、害虫が発生し、時につる性の植物に樹が覆われ畑が元気なくなってしまいます。
元気のない樹は夏から秋の台風で倒れてしまい枯れちゃいます。


20170709甘夏畑の手入れ3



甘夏の枯れた空き地にはオリーブを植えてます。
土地に適していたのかとても成長が早く凄まじい勢いで伸びてます。
約60本のオリーブが定着し、元気に育ってます。
そのうちオリーブ畑になってしまうかも(笑)


20170709甘夏畑の手入れ4オリーブ


まだとても小さい実ですが秋になったらオリーブの収穫が出来そうです。
そのうち、自家性オリーブオイルが作れるようになるくらい実が収穫できるといいのですが、まだ道のりは遠いかな?

これからもっと暑くなりますが、暑いからと言って畑の作業は休むわけにはいきません。
私としてはたまに息抜きと趣味を兼ねて農作業を楽しんでますが、これを生業として日々大地と自然に向き合って生活している農家(または漁業)の方々は本当に大変な苦労と努力をされていることと思います。


20170709甘夏畑の手入れ5魚



農作業で汗をかいたら伊豆の温泉で汗を流し、畑仕事に参加した皆様と一緒に伊豆の地魚で夕食を楽しみます。
この後の東京までの運転がなければ最高の休日なのですが・・・


今回収穫した約80㎏の甘夏で今季の収穫は終了です。
収穫期が大幅に過ぎてますので見た目も悪くなってますが、冷やして食べるとさっぱりしてとても美味しく食べられます。また来年もたくさん採ってまいりますのでよろしくお願いします!

電話:03-5996-8302



記事&写真:藤井直樹








banner_02.gif←ランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。


TAG:メジロ 鍼灸 豊島区 鍼灸 都内 針灸 はりきゅう 漢方薬 中医学 梅の効能 針灸ブログ 目白漢方薬店 漢方 梅










関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ


ツイッターにて当日の予約可能な時間をお知らせしております。

伊豆みかん農園ボランティア募集中!


目白鍼灸院WEBへ

プロフィール

MAC(MejiroAcupunctureClinic)

Author:MAC(MejiroAcupunctureClinic)
東京は豊島区目白で開業している目白鍼灸院・目白漢方薬店のブログです。
「健康に役立つブログ」を目指して頑張って更新します。



人気ブログランキング

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -