記事一覧

甘夏の皮入りジャム2016版

毎年甘夏でジャムを作ってます。



ヘタなし甘夏



ジャム作りに使う甘夏は、収穫の際にヘタが取れちゃった甘夏や、木から落下してしまったり、傷がついたようないわばB級品の甘夏を使用します。
ヘタが取れちゃうと水分が抜けて痛みやすいので早めに使う必要があるのです。



20160523甘夏ジャム2



10個くらいむくと果肉だけで2キロほど。
むいてる途中で食べてしまうので実際はもっとあると思います。



20160523甘夏ジャム3



氷砂糖を1袋、1キロ投入します。
フライパンが特大なのでたくさんに見えませんが、ミカンと砂糖で約3キロです!



20160523甘夏ジャム4



灰汁をすくいながらひたすら煮込み中。



20160523甘夏ジャム5



無農薬なので皮も入れちゃいます。
皮は包丁で薄ーく削いで、白いふわふわを取ります。
白いふわふわは内果皮(アルベド)と言いビタミンが豊富なようですが、苦みがとても強いので取ってしまいます。

漢方薬の陳皮では健胃効果や気の流れを整える働きがあります。



20160523甘夏ジャム7



適当に写真を撮ったらマンゴーっぽいですがそいだ甘夏の外皮です。

外皮はお湯で3分ほど茹でこぼし、出来るだけ細く千切りにしてジャムに混ぜて煮ちゃいます。
去年はバーミックスで撹拌して粉砕しましたが細切りの方が食感が楽しめます。



20160523甘夏ジャム8



内果皮は捨てないでベランダ菜園の肥料として活躍してくれます。
乾かして水分飛ばしてカラカラになったらプランターに埋めます。
毎年大量の甘夏を食べますが、種以外はこうしてほぼ土に還元してます。
我家の夏のカーテンで作るゴーヤはきっとビタミンCが他のよりも多く含まれるに違いないです(笑)

時間があるときは皮でオレンジピールを作る場合もあります。



20160523甘夏ジャム9



アルコール消毒に加えて煮沸消毒もしたビンに出来上がったジャムを詰めて、蓋をしてからさらにビン丸ごと煮沸消毒してます。
完成品は1.5キロほどできました。
夜更かしして作ったのでここで寝てしまい、最後の完成品の写真は無しです。

(最後の煮沸してるビンの写真も実は去年の写真を再使用してます(笑))


手間はかかりますが、皆様もお試しください。

記事&写真:藤井




※今年は藤井がほとんど収穫に行けなかったので甘夏の受注販売は無しです!スミマセン!


目白鍼灸院について










banner_02.gif←ランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。


TAG:mejiro 甘夏  目白 豊島区 新宿区 伊豆 無農薬 甘夏畑 稲取 甘夏みかん











関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ

UP20150515鍼灸師募集しますUP20150515
詳しくはこちら

ツイッターにて当日の予約可能な時間をお知らせしております。

伊豆みかん農園ボランティア募集中!


目白鍼灸院WEBへ

プロフィール

MAC(MejiroAcupunctureClinic)

Author:MAC(MejiroAcupunctureClinic)
東京は豊島区目白で開業している目白鍼灸院・目白漢方薬店のブログです。
「健康に役立つブログ」を目指して頑張って更新します。



人気ブログランキング

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30