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北海道鍼灸研修時のその他の写真

4月末に北海道へ鍼灸研修に行った時にちょっとだけ撮った写真をUPしてみます。


20160424帯広研修(景色)1



広大な十勝平野の西側は日高山脈が南北に連なり、残雪がとても美しい眺めを見せてくれます。
この時期の十勝の風景が一番好きです。
もう少し日高山脈に近づくと連なる山々の迫力が増してさらに美しい風景になります。


20160424帯広研修(景色)2



冬にはこの山脈が西からの雪雲を止めてくれるので、北海道の中でも比較的雪が少なく晴天が多いのですが、放射冷却で気温はとても低くなります。


20160424帯広研修(景色)4



広大な平野と日照時間が長いために大規模農業が盛んです。
農家の皆様は大忙しの日々がはじまります。


20160424帯広研修(景色)6



我々が訪れた4月末は春真っ盛りで、そこら中にフキノトウが芽吹いていました。
ここに住んでいた時にこのフキノトウの多さにビックリしました。


20160424帯広研修(景色)7



この辺に無造作に生えているフキは私が幼いころから慣れ親しんだ伊豆のフキよりもだいぶ大きく、背丈は1メートル以上もあり、葉っぱの大きさは傘として使えるほどの大きさです。
初めて見た時は「さすが北海道、フキもデカい!」と興奮したものですが、本州とはフキの種類が違うようで、正式名称はアキタブキというそうです。

十勝の東端の足寄(あしょろ)という場所にいくとラワンブキというお化けのような巨大なフキもあります。


20160424帯広研修(景色)5



花も芽吹く季節です。
一斉に咲いてとてもキレイですが、この時期でも雪が降るために、雪が当たると花がダメになってしまいます。
我々が東京に帰った翌日はここは10センチほどの積雪になったのですが、これらの花はどうなってしまったことやら。


20160424帯広研修(景色)8



十勝平野の北側にある士幌町まで足をのばしてみると、士幌高原にミズバショウの群生地を発見しました。


20160424ミズバショウ群生地1



こんな素晴らしい場所が本州の関東近郊にあったらきっと週末には見物客で大混雑をするであろう所ですが、ここは誰もいなくてのんびり散策できました。


20160425然別湖1



然別湖(しかりべつこ)。
冬の間凍結し、氷のお城を作ったり、氷の温泉などが楽しめる厳寒の湖です。
まだ凍ってましたが、徐々に氷が溶けてもうすぐここも春の訪れです。

あまりのんびりしている時間がなかったので、この写真を撮ってすぐに来た道を引き返し帯広市街に戻りました。



写真・記事:藤井直樹



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TAG:目白はりきゅう 東方鍼灸院 陰陽太極鍼 帯広 鍼灸 研修 北海道 目白 はり きゅう









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