記事一覧

甘夏でジャム製作!

スタッフ藤井です。

先週の梅ジャム製作に続いて、甘夏でもジャムを作ってみました。


20150606甘夏ジャム作成1


やや大きめな甘夏7個をひたすらむいて果肉をとりだします。
綺麗に薄皮を剥くのがなかなか面倒な作業です。
むきながらだいぶ食べてしまいました(笑)



20150606甘夏ジャム制作11


氷砂糖を使うと美味しいと聞いたので氷砂糖1袋(1kg)使い、ゆっくりとコトコト煮詰めます。
いつもは果肉の重量の半分ぐらいの糖量を目安にしています。


20150606甘夏ジャム作成2


果肉を煮詰めている間に皮の処理も同時進行です。
皮の部分の白いふわふわが苦いので、包丁で薄くそぎました。
7個分の皮を処理していると包丁さばきが上手くなります(笑)



20150606甘夏ジャム作成4


切った皮を二回ほど湯でこぼし、その後水でさらしておきます。
これでアク抜き完了です。
写真がピンボケなのは気にしてはいけません。


20150606甘夏ジャム制作34


果肉がトロトロに煮詰まってきたらアク抜きした皮を入れます。


20150606甘夏ジャム制作13


皮の切り方が雑で大きすぎたのでバーミックスを直接煮鍋に入れて撹拌しました。
ほんの15秒ほどの撹拌で皮は粉砕されました。バーミックスってなんて便利な道具なのでしょう。
(手元が狂って飛び散るのが怖くて写真を撮れませんでした)


20150606甘夏ジャム作成7


煮沸消毒したビンに熱々のジャムを詰めます。
その後さらにジャム入りの瓶ごと20分煮沸して完成!


20150606甘夏ジャム作成5


7個の甘夏から1.5kgほどのジャムができました!
手間と時間がかかり、売っているジャムの値段が高いのがよく解りました!


中医学(東洋医学)で甘夏みかんは「理気健胃、燥湿化痰」の効能があるとされています。
 ◎理気(りき):どんより滞った気の流れを整え、だるさの軽減や自律神経の調節をします。
 ◎健胃(けんい):胃腸を健やかにします。
 ◎燥湿(そうしつ):身体の余分な湿気を乾かします。梅雨時期の身体のだるさ、関節痛、むくみなどにも効果的です。 
 ◎化痰(かたん):痰を取り除きます。
梅雨時期の湿気の多い季節には最適な食べ物ですね。
こちらの記事も参考にしてみてください。


陳皮 ミカンの皮 20150610


漢方薬でおなじみの陳皮:チンピ。
この甘夏は無農薬なので漢方食材や食用としても、芳香剤や入浴剤でも使えます。




次回の甘夏畑農作業は6/14、6/21(雨天中止)を予定しております。
肥料代1000円/人で甘夏取り放題です!くわしくはこちら
今年は豊作過ぎて全く採りきれないので、みかん好きな方はぜひご参加してジャンジャン採って持ち帰ってください!



甘夏関連記事:
天然のテングサと甘夏で寒天ゼリー



目白鍼灸院について











banner_02.gif←ランキングに参加しています。よろしければクリックをお願いします。


TAG:mejiro 甘夏 無農薬 伊豆稲取 甘夏ジャム マーマレード 甘夏 目白鍼灸 目白はりきゅう 目白ハリキュウ 目白針灸  針きゅう








関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ

UP20150515鍼灸師募集しますUP20150515
詳しくはこちら

ツイッターにて当日の予約可能な時間をお知らせしております。

伊豆みかん農園ボランティア募集中!


目白鍼灸院WEBへ

プロフィール

MAC(MejiroAcupunctureClinic)

Author:MAC(MejiroAcupunctureClinic)
東京は豊島区目白で開業している目白鍼灸院・目白漢方薬店のブログです。
「健康に役立つブログ」を目指して頑張って更新します。



人気ブログランキング

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30