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レタスクラブ2015年6月10日号 

レタスクラブ2015年6月10日号の連載のご紹介です。



レタスクラブ2015年6月10日号ツボ




6月10日号は、集中力を高めたいときに効くツボです。
暖かさがまし、心身ともに活動的になる5月~6月は、落ち着きや集中力が欠けることも多くなりがちで、急に気温が上がるためホットフラッシュなど不快な症状もあらわれることもしばしばです。

ご紹介したツボは、百会(ひゃくえ)と腰兪(ようゆ)です。
二つのツボは、正中線というからだの中心を表す線上にあります。
有名な百会は頭のてっぺん、腰兪は尾骨の付近に位置します。

ここではツボにこだわらず、百会と腰兪を結ぶ正中にある背骨のラインを全体的に刺激する方法をご紹介しました。
気が散るという表現があるように、注意力が散漫になる、そわそわする、不安感があり胸がざわざわする、足がふわふわ地に足が付いていないような感覚に陥る、など気が浮ついたときに用いるとよい刺激です。

誰かに背骨をたたいてもらい、身体の中心部分に意識を戻すイメージで神経をとぎすますと、散漫になっていた気が自分の中心に戻るような感覚になり、気分がしっかりしてきます。

背骨のラインには督脈(とくみゃく)と呼ばれる脳につながる経脈(けいみゃく:ツボのライン)が通っていて、精神面にも深くかかわります。

目白鍼灸院では、背骨の並び方や色・ゆがみ・知覚過敏など、さまざまな表情をよんで、治療をすすめていきます。
からだの前面の正中線を走る任脈(にんみゃく)と、後ろの督脈は恐ろしく高い効果のあるツボも多く、慎重にツボは選びます。




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