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背中の痛み

症例報告:二宮


40代女性


●症状の特徴と経過
朝起きたら左の背中(肩甲骨と背骨の間)が痛かった。
体を動かす時も痛いが、座って息をしているだけで痛い。じっと寝ていても痛みがある。頸・肩・背中のこりで、半年前より1週間~1ケ月に1回治療に来ていたが、初めての症状とのこと。


●その他の症状
頸・肩・背中のこり、よく頭痛を起こす、胃腸が弱い


●既往歴
右上腕骨外側上顆炎(テニス肘)、左手関節腱鞘炎、花粉症


●治療の内容と経過
張りの強かった背中と肩上部・肩甲骨の筋肉を鍼で緩め、痛みの度合いは改善されたが、まだ残っていた。肩甲骨の動きを改善するため、脇の下の筋肉を鍼とマッサージで緩め、手技で肩甲骨の位置の調整を行ったところ、痛みが完全に消失した。それ以降痛みは出ていない(翌回の来院時に確認)。
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