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見えるツボ、感じるツボ

今日もツボのおはなしです。
ツボの教科書には、当然たくさんのツボが書いてあって、 それらの位置を 「軽く手を握り、手掌を下にして、手背横紋上の、総指伸筋腱の尺側の陥凹部に取る」 など、解剖学的な位置で説明しています。

ちなみに、上記のツボはこちら、陽池(ようち)というツボの場所の説明です。(肩の痛み、手の関節痛、難聴、口の渇きなどに使われます。)

070601_154106.jpg

でも、きちんと解剖的に説明している場所がつぼとは限らないんです。むしろ、ズレているときのほうが多いかも。



(日本・中国・韓国でツボの位置が違うっていうニュースを見たことがある人いると思いますが、人によってツボの位置がそれぞれ違うわけだし、鍼灸師によってもツボの取り方は違うんです!)

 触ってみて異常にくすぐったかったり、ヒリヒリ感じたり、触わられた感覚が他の場所とは全く違ったり、ほかとは違う反応があるときが多いものです。

こういったツボの反応は 鍼を近づけただけで、消えてしまうことだってありますし、 治療を続けて、身体が治っていくと自然と消えてしまいます。 ふしぎですね。





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