先日テレビで紹介した「自宅で出来るお灸」を、もう少し詳しく紹介します。
以前ご紹介した、なごみQの使い方は
こちら
このお灸は自宅でも簡単にお灸治療が出来るように作られています。
煙も比較的少なくて、温熱刺激がゆっくり皮膚に伝わります。
そのヒミツは・・・

この構造にあります!
紙製の筒の中に艾(モグサ)が入っていて、ゆっくりと燃焼します。
艾(モグサ)と皮膚の間に空洞があるので、じんわりとした温熱刺激が間接的に皮膚(ツボ)に伝わります。(このタイプのお灸を間接灸と呼びます)
もしも、熱くなりすぎたら取って灰皿に捨ててしまえば火傷もしません。

簡単に使えるようにいろいろ工夫されています。
紙筒の底にはのりがついていて、ツボに乗せるだけでぴったりと固定できます。

固定力が強いので落ちたりズレたりしません。
我々プロが使う場合も使いやすい固定力です。

線香で点火するだけで簡単、お灸タイムの始まりです。
家でお灸をするとき比較的煙が少ない構造なので助かります。
それでもにおいや煙が気になる方は換気扇の下やお風呂場などがオススメです。
(必ず水を張った灰皿を手元に用意してからお灸を始めて下さいね)目白鍼灸院では治療で使ったツボの位置を教えます。
家で毎日お灸をして、健康に大いに役立ててください

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