ムシさんバイバイなる防虫剤。

「化学薬剤を使用していない」
「お子様が触れる」

こんな素敵な文句が気になって、注文してみようかな…と以前から思っていた商品。
先日東急ハンズをウロウロひよこしているとき、発見!
即買してしまいました。

防虫剤


ちょっとお値段高めですけど、
成分の一部の青森ヒバの精油、どうやらものすごい抗菌作用を持っているらしく、期待できそう・・・?です。
なにより人体に安全なのが魅力です。



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脾にはもう一つ大事な働きがあります。
「統血(とうけつ)」と呼ばれる作用で、血が脈の外に漏れ出さないようにしている働きです。

脾が弱ってくると、血を脈管(血管)の中にとどめておく力も弱ってくるので、
・内出血
・不正性器出血
・血尿や血便
といった症状がでることがあります。
ラベンダー

最近ぶつけた記憶がないのに、青アザがよくできる、
生理中でもないのに出血する、または生理がだらだらと長く続く…
なんて方いらっしゃいませんか?

もしかしたら、脾が弱っているのが原因かもしれません。

東洋医学では、食べ物の吸収や栄養の運搬をする臓器が、
血液の運行にも関わっていると考えるなんて、面白いと思いませんか?


banner_02.gif←ランキング参加してます。ラベンダーは今が見ごろ。

稲庭うどん

暑い暑いと言いたくないけど、つい「暑い」と言ってしまいます。

まだ食欲はありますが、
自宅ではあまり冷房を使わないので、いつ食欲が落ちるかわかりません。

だからという訳ではありませんが、
うちには麺類がたくさん常備してあります。

そうめん、うどん(乾麺)、パスタはいつもありますが、
稲庭うどんも買っちゃいました。
稲庭うどん

左から
稲庭干饂飩七代佐藤養助
稲庭饂飩寿一
稲庭饂飩小川信夫

お目当ては一番左のでしたが、
(お土産でいただいて、とてもおいしかったので…)
いろいろあったので、とりあえず3種類購入。食べ比べてみることにします。

明日も暑そうなので、早速一つ食べちゃおうかなはぁと




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ここまで主に脾の消化吸収についてのお話でしたが、
今日は、脾のその他の働きに焦点をあてます。

脾はエネルギーや気を「上昇」させる働きを持っています。
飲食物から取り出した水穀の精微を肺や心などの、上部の臓器に「上昇」させています。

これだけでなく、腎臓は腰部、子宮は下腹部、胃は上腹部と、五臓六腑を身体の中で正しい位置にとどめてるのも脾なのです。
脾の機能が低下し、上昇させる力が不足してくると、胃下垂のような内臓下垂、脱肛などの症状があらわれてくることがあります。
樹


実は、また違うはたらきを脾は持っているんですよ。
その話はまた次回・・・。



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今日は、梅雨が明けたかと思うくらい、いい天気でしたね。
からっとしてましたが、気温は高く、冷たい飲み物がほしくなります。
汗をかく夏に水分を取ることは、非常に重要なことですが、氷入りの飲み物をがぶ飲み…というのは脾が疲れてしまうので要注意です。

脾が疲れたり、傷んだりすると、
効率よく飲食物からエネルギーを取り出せなくなるのは前回までのお話。

「エネルギーを取り出せない」
ということは、飲食物から「気」がつくり出せないということです。
身体の機能・形を支えている「気」が不足してくると、

・なんとなく身体がだるい
・気力がでない
・体を動かすとだるさが悪化する

といった気虚(気の不足)の症状がでてきます。

加えて、水分を取りすぎると「重い」「足がむくむ」「下痢しやすい」などの「湿」症状も出てきやすくなります。
これは、「気」が不足していることで、水分をうまく利用できなくなっているからです。

脾が疲れる→気が作り出せない→体の「気」が不足→だるい→さらに冷たい飲み物で脾が疲れる
→余分な水分も溜まってくる→さらにだるい・・・・・
夏バテ悪循環の始まりです。
mojito.jpg

魅力あふれる冷たい飲み物と
うまく付き合って、夏を乗り切りたいですね。




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脾という臓器は、
食べたものを「水穀の精微」というエネルギー前駆物質に変換して、他の臓器に送り届ける働きをしていると、前々回お話しました。

飲食物という固形のものから、エネルギーという無形の物質への変換を行っている訳なのですが、この変換には相当なパワーが必要なんです。

そこで、効率よく脾が働くには、食べた固形物を胃がいかに細かく、パワーを取り出しやすくするかということも重要になってきます。

脾

たとえば、咀嚼をうんとすると、脾や胃の仕事量を減らすことができます。
冷たいものよりも、温かいものや、水分の少ないものの方が、エネルギーを取り出しやすいので、やはり脾や胃にかかる負担は減ってきます。

これは、水分をたっぷり含む巨大な木材よりも、水分が少ない細かい薪のほうが燃えやすいのと同じイメージです。

まとめると、脾が効率よく、負担も軽く働くには、
消化の良い温かいものを少しずつよく噛みながら食べるのが大切で、
そういった食べ方が消化器に負担をかけない食べ方なのです。


次回はもう少し掘り下げて脾について見て参りましょう。



banner_02.gif←早食いもよくないです。そんな私もとっても早食いアップロードファイル
            そんな私ですが、応援よろしくお願いします。

甜瓜って?

富良野メロンいただいちゃったんです。

本日23日は、箱に入っていたメロンの説明書きによると
「最も美味しいであろう予想日」だったのですが、
まだ少し硬めなので、もうちょっと熟成させることに・・・。

中国語の通訳でもある相方に、
「メロンって中国語で何ていうの?」
と尋ねると、

「甜瓜(ティエン グア)」
という答えが。
(日本語でもメロンは甜瓜と書きます。)

メロン


「じゃあ、この黄色い瓜は?」
と聞くと、

「黄色い甜瓜」

・・・
正式には、別の名前があるのかもしれないけど、
八百屋さんに聞いても、住んでいた家の大家さんに聞いても、博識な医学生に聞いても、誰に聞いても、「青い瓜」とか「シマシマの瓜」「白い瓜」・・・としか教えてもらえなかったらしいです。

では、こちらのメロンは
「最高級格子柄緑甜瓜」
って感じでしょうか?

ruiさん謝謝!


banner_02.gif←この黄色い瓜はなんという名前でしょう?
東洋医学で言う「脾」は、消化器系の親玉のような存在だ、と以前お伝えしました。

食べ物を胃で消化吸収して、エネルギーを取り出します。
このエネルギーには、中医学専門用語で「水穀の精微(すいこくのせいび)」という仰々しい名前がついています。
 水穀:食べ物、飲み物のこと
 精微:細かいエッセンスのこと
名前をみるだけで、威厳を感じます。

この水穀の精微を、心・肺など、循環器系統に送り届けます。
そして、気・血・水など身体を構成する重要な物質に変わります。
つまり、身体を構成する物質を作り出す臓器が「脾」なのです。

そこで、今日は特別にアニメーションを制作してみました!
目白鍼灸日記初!
動画による中医学の説明です。

それでは、心ゆくまでアニメーションをご堪能下さい。
(おそらく、最初から見えているでしょうけど)

脾の昇清作用


動いている黄色の水蒸気のようなものが、食物から生成された水穀の精微を表しています。脾の力で肺に送り届けられています。この脾の役目を「昇清作用(しょうせいさよう)」と言います。


相方のはじめて作ったアニメーションGIFなので、
完成度は低いですが、今後の進歩に乞ご期待!です。



banner_02.gif←ご声援よろしくおねがいします。御意見、御指摘もお待ちしてます。
今は、デジカメがあってホントに便利です。
いつでも見たい時にアルバムが開けます。

3年前の今頃私は一体何をしていたのか?
DVC00033.jpg

・ ・ ・
なんと二輪免許を取りに行ってました。
しかも無謀にも大型二輪です。
(恥ずかしいので写真は小さめ)

今ではバイクなんか全然乗れません。
道路に出たら、5分以内に何かとぶつかります。
そもそも発進できるかどうか・・・。

明日からは「脾と夏バテ」特集!
にする予定・・・です(弱気)。



banner_02.gif←ネタがなかったわけではないんです絵文字名を入力してください
中医学で大切な内臓のお話です。
内臓の中で特に大切な五臓。
あの「五臓六腑にしみわたる」でおなじみの「五臓」のことです。
では、
質問:五臓とは何でしょう?

消化器

答え:肝 心 脾 肺 腎のことです。

今日ご紹介するのは「脾」(ひ)とよばれる臓器。
西洋医学で言われる脾臓とは全く違います。

脾とは、いわば消化器系統の親分です。
消化器系統とは簡単に言うと胃腸のこと。
胃腸は食べ物を消化・吸収してエネルギー(気 血 水)にします。
この大事な大事な胃腸をまとめ上げ、働きを監督する重い役目を担ってます。

気血水が身体を構成しているということは先日お話をしましたが、
実はこの気血水は主に食べ物から作られます。
と言うことは、胃腸が実際に作る現場作業をしていて、脾はそれを監督指令しているわけです。

東洋医学で「脾が悪い」って指摘された事の有る人もいるかもしれませんが、
それは脾臓が悪いのではなくて消化器系統の事を指しているのです。


ちなみに西洋医学の脾臓は免疫やリンパ、血液再生などにかかわる臓器です。
ね、全く違うモノでしょ?
混乱しないでくださいね。



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冷えてます

ここ数日涼しい日が続きます。
昨日、今日なんて、寒いくらいでした。

さらに、冷房が効いている部屋にいて、
冷たい飲みのもを飲んで、生ものなど、冷えた食べ物を食べていたら、当然冷えちゃいます。

お腹を触ってみて、胃や下腹部、おへその周りがヒヤリとしていたら、要注意です。
(特に女性はひんやり冷たい人が多いです。)

鍼灸治療でも、お腹はよく観察します。
お腹の場所によって、どの内臓が不調なのか診ているのです。
不調があると、お腹の一部が硬くなっていたり、弱かったり、また冷えていたりという変化がでてきます。

御自分のお腹を触って、冷たい人は気をつけてくださいね。
薄着もビールも禁物です。

ビール




banner_02.gif←鍼をすると、あっという間に温まってくるから不思議です。
身体を構成する大事な三要素「気」「血」「水」の話、
第三弾、今日は「水」についての東洋医学的説明です。

「水」スイと読みます。
血液以外の身体の正常な水分を指します。
体液・リンパ液・涙・尿などがあります。
中医学の正式名称は「津液(シンエキ)」と呼ばれます。

身体を栄養してくれたり、潤してくれたりするなくてはならない水分です。
水


水が不足すると…口が渇いたり、肌に潤いがなくなったり、身体が感想した状態になります。体温調節にも重要な働きがあります。

水が滞ると………身体が重くなったり、むくみやすくなったりします。

身体の中の水の状態は、舌に表れやすいのです。
舌全体の大きさからもわかります。
(過去の記事はこちら
また、舌の形にもいろいろな情報がわかります。
(過去の記事はこちら

生活している温度、湿度にも身体の中の水は影響を受けます。
(過去の記事はこちら

気も血も水も、
過不足なく、澱むことなく、さらさらと流れていることが大切なのです。



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てんさい糖

我が家で使っているお砂糖は、てんさい糖です。
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上白糖に比べて、甘みは少なめですが、ミネラルがたくさん含まれます。まろやかで口当たりもやさしい甘さで、吸収も穏やかです。オリゴ糖を含み、より自然な糖類です。
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ところで、中医学では糖類に身体を冷やす作用はありません。
さとうきびからできた、南方産の食品だという理由で、冷やすという人もいます。

百歩ゆずってサトウキビから出来ているという理由で冷やすとしても、てんさい糖は北方産の砂糖大根から作られるので、からだを温めます。

(砂糖は純粋なエネルギーなので、中医学的には陽性の食物です。でも湿熱を助けるので、極力控えめに。)




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伊豆から、無農薬夏みかんが届きました。
マーマレード7

せっかく無農薬なので、皮ごと食べられるマーマレードを作ろう!と思い立ちました。
しかし、超ずぼらな私は、何時間もかけるのがイヤなので、圧力鍋での制作を決定。
今回は初挑戦なので、夏みかん1個を使用します。
マーマレード3

皮を細く、細く。
果実は、種を取り除き、小さく切ります。

先ずは皮の灰汁を取り除きます。
細く切った皮を水をたっぷり入れた圧力鍋で5分加圧。
マーマレード6

圧力鍋から取り出して、ちょっと洗って、ぎゅっと絞りました。
マーマレード4

果実の部分は、お水はちょっぴりで、同じように5分加圧。
その後、先ほどの皮の部分と果実の部分を合わせて一緒に煮ます。
ドカン!とお砂糖を入れて、またぐつぐつ…
(夏みかんの1/3〜半分くらいの重さのお砂糖を加減しつつ入れました。)
酸味が強いので、レモン汁は控えめに。
マーマレード1

水分を飛ばして、とろみが出てきたら完成です。
ためしにヨーグルトにかけてみました。

結果は
・圧力をかけすぎて、皮がとろとろになってしまいました。
・グラニュー糖、氷砂糖を使わなかったので、発色があまりよくありません。
・灰汁を完璧にとらなかったので、見た目もイマイチ。


お料理好きな人は、なんてズボラな・・・ ̄□ ̄って引いちゃうかもしれないないですね。
でも、約1時間で作った割には、食べられるものになりましたよ。おためしブルー


以前書いた柑橘類の記事はこちら
http://mejiroacu.blog79.fc2.com/blog-entry-107.html



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身体を構成する大事な三要素「気」「血」「水」の話、第二弾、今日は「血」についてちょっと東洋医学的ご説明。

「血」
中医学ではケツと読みます。字のごとく血液を指す場合もありますが、そのほかに血液循環そのものを指す場合もあります。
気の力によって運行し、身体の隅々まで血管内を循環します。

 ◎血が不足すると…貧血のように、顔色が悪くなったり、肌がカサカサしたりします。脳が貧血を起こすとめまい、不眠、思考力低下
筋肉に血が不足すると足がつりやすくなったりもします。

 ◎血が滞ると………専門用語では「お血」といいます。顔色が黒くなったり、唇が紫に見えたりします。血の滞りはコリや痛みも引き起こしやすく、滞りの場所は圧痛が有ったり、刺すように痛かったり、夜間に痛むことが多いのも特徴です。


舌診 紫舌


血の不足や滞りは、このようにいろいろな身体の不調として出てきますが、舌の色によく変化が現れます。
貧血のときは爪の色が薄くなるのをご存知の方も多いと思いますが、舌も色が薄くなります。
指をずっと紐で縛って置くとうっ血して紫色になってしまいますが、血流の滞った場合の舌もうっ血した紫色になります。


舌診って、こうして見てみれば、結構単純だとおもいませんか?




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東洋医学では人の身体は「気」「血」「水」で成り立っていると考えます。
これら3つの身体を構成しているものが、
いつも過不足なく、バランスよく、スムーズに身体の中を巡っているか
を重視しています。

まずは一番大切で、解りにくい「気」のお話から。

「気」などと書くと、なにやら怪しげな印象をもたれる人もいるかもしれません。
実際にわかりにくいものですが、怪しくはありません。
東洋医学で指す「気」とは、身体を構成している物質でもあり、エネルギーであり、身体の機能そのものでもあります。

 ◎気が不足すると…身体の機能全体を保っているものですから、不足すると疲れやすい、寒がり、やる気が出ないなど全体に虚弱になります。

 ◎気が滞ると………パワーの源がどこかでつまっている状態なので、イライラしやすくなったり、胸がつまる感じがしたりします。

この大事な「気」がちゃんと流れていることが鍼灸師にとっての一番の関心事です。

やっぱり怪しいですか?
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気の不足した状態は、気虚(ききょ)とよばれます。
過労や不摂生・栄養不足・長患いなどが原因で気は不足しがちになります。

そのとき最も重視するのが、胃腸の状態です。
胃腸が健康であれば食べ物から気を作り出し、気を補ってくれます。
そのため、鍼灸では胃腸の状態を注意しながら治療をすすめていきます。
診察のとき、お腹をよく観察したり、押したりしているのはこのためなんですよ。



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比較的最近登場した、貼り付けるタイプの鍼がこちら。
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(鍼が全く見えませんが…)
パイオネックスという鍼です。
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完全個別滅菌包装、鍼の長さが選べる、鍼がマイルド、肌に優しいテープ…などの理由で、最近鍼灸師の間では大人気です。

箱には英語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語と、あともう一つ、何語だかわからない言葉smile-9で説明が書いてあります。
いろんな国で使われてるんですねえ。
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今日は小さい鍼のお話。
どのくらい小さいかというと、
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このくらい小さいです。
(鍼の長さはいろいろあります。)

皮内鍼(ひないしん)と呼ばれるこの針は、
鍼の効果を持続させるためや、鎮痛のために主に用います。

皮膚の上にチョイと乗せて、
上からテープを貼り付けて、
そのまま2〜3日貼りっぱなしにしておきます。

貼っているときに、
鍼がチクチクするとか
なんだか重たい感じがするとか、
何か感じるとダメで、鍼を貼っていることを忘れるくらいがベスト!な鍼です。
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万が一何か感じたら、
自分でテープを取ると、針も一緒に取れます。
テープと一緒に、ポイッと捨ててOKなのです!

小さいし、何も感じないし、写真も地味ですが、
効き目は抜群ですsmile

お風呂だって入って大丈夫です。
ただ、こすると取れてしまうので気を付けてくださいね。


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頭皮のコリがつらい義妹は、頭皮マッサージ用ブラシを何個も持っています。

でも、ただのブラシだと「もみ」の動きが出来ないのが不満だったらしいのですが、
そんな彼女の最近のお気に入りがこちら。
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モミダッシュ
頭皮のマッサージをしながら毛穴の汚れをやさしく、しっかり取ってくれる機器です。
いろいろなブラシを試した彼女が「最後に出会った究極の逸品」と言っているので、説得力満点。
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鍼灸治療でも、頭皮の状態をよく観察します。
頭皮に体の異常が反応として出ている人は多く、たとえば
頭皮がカチカチの人、
頭皮がブヨブヨの人、
触ると痛い人、分泌物が多い人、カサカサになってる人、そして脱毛などです。

頭にはたくさんツボがあります。
頭のてっぺんにある「百会(ひゃくえ)」というツボは特に有名で、
頭痛・めまい・不眠・痔…いろいろな症状に使われます。

ツボにこだわらなくても、
頭皮で、刺激して気持ちのよいところをマッサージすると、意外なほどスッキリして、リラックスします。
肩こり、首こりでお辛い方は、頭皮もよくマッサージすると楽になりますよ。

ちなみに、モミダッシュを買う人のほとんどは、育毛剤をつけてのマッサージに使うそうです。




banner_02.gif←鍼灸治療は発毛にも効果的。まずは産毛に変化がでます。




「自分では絶対に買わないだろうと思って・・・」
と言われ手渡されたものは、
marimokkori2.jpg

最近よく見かける、まりものキャラクター
まりもっこり」のストラップ。
おみやげでいただいちゃいました。

確かに買わないかもしれませんね・・・でも微妙に笑えてかわいらしい。アップロードファイル
オフィシャルブログとかあるんですね。
(これは、「ひぐまりもっこり」みたいです。)
この小さなお人形の向こうに阿寒湖がみえるようです。
marimokkori1.jpg

ちゃんと、着ぐるみのファスナーまであるんですよ。

実は私が今まで使っていたストラップも、北海道もの。
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かなり地味ですが、知る人ぞ知る「ごろすけ」です。(知らない?)
十勝のお菓子メーカー六花亭のおまけでもらいました。


北海道はこれからいい季節です。



banner_02.gif←六花亭の前はキタキツネのストラップでした。ランキング参加してます。
蒸し暑い日が続くので、やらなくちゃ・・・
と思ってやっていなかったこと。
お米の移し変えをしました。
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昔、お米に虫がついちゃったことがあります。
学生時代、買ってきたお米を放置していたら・・・今考えても恐ろしいアップロードファイル
母に電話をかけて、対処法を聞いたのを思い出します。
(19か20歳の頃でした、ヒトムカシ以上前です、これも別の意味で恐ろしい。)

これでおいしいご飯が食べられる!
と、夜中せっせとつめかえるのでした。

ご飯をいっぱい食べましょう。




banner_02.gif←ランキング参加してます。


MBTという靴を買ってみました。

ice.jpg


歩くだけで健康になれるという妙な靴です。
いえ、「厳密に言うと「靴」ではなく効果の高いエクササイズ器具である」という言葉が説明書に書いてあります。
(靴に説明書だとかDVDが付いているのが不思議です)
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なんでも、マサイ族の姿勢が美しく腰痛などが無い点に着目し、その歩き方を研究し、マサイ族式健康歩行を実現する靴なのです!

靴のソールに秘密が隠されていて、「マサイセンサー」なるハイテク装置が自然の大地を歩く感覚を生み出します。
不安定な地面を歩くことで筋肉を多く使い、バランス感覚を養い、姿勢を正し、健康に導く、というすばらしい靴です。


履き心地はなんとも不思議なフワフワ感、兎に角独特の有る着心地なので慣れるまでは練習が必要です。

MBT2.jpg

↑練習風景(よろよろ

とあるデパートの靴売り場の店員さんは皆(!)このMBTを履いていました。

MBTのサイトはこちら
http://www.mbt-evernew.com/



banner_02.gif←この靴、厚底なんですよ。
最近は、医療の現場もオープンになってきました。
癌の治療などでも、自分の状態を詳細に聞かされることが多くなってきました。
加えて、インターネットの普及によって、患者さん自身がいろいろな情報を集めることが容易になりました。

自分の病態・治療法・治療の作用、副作用・予想される予後など、知る、あるいは知らされるのが当たり前の時代です。

例えば、癌の化学療法(抗がん剤)。
抗がん剤のような、強い薬を投与することによる身体への影響を事前に知るのは、心の準備にはいいかもしれませんが、同時に薬に対する新たな不安も生まれます。

flores.jpg

不安は免疫力を低下させます。
鍼灸は、不安によって起こる身体の不調、バランスの乱れを整えることができます。
身体の緊張をほぐすことによって、心の緊張も自然とほぐれてくるから不思議です。
そして、心が緩むことで、身体が温まり免疫力が高まってくるのです。

また、鍼灸治療は、抗がん剤投与による副作用の不快な症状を緩和させることができます。
実際に鍼灸治療を受けなくても、これを知っておくだけで、少しでも不安が和らげば…とおもいます。



banner_02.gif←不安は身体に現れます。

最近、我が家の食卓で毎日のように登場するのが、こちら。
tomate.jpg

夏野菜といえばこれです。

今やトマトは、一年を通して食卓を飾るポピュラーな野菜ですが、旬は7月〜8月、夏野菜の代表格です。
太陽の恵みをいっぱいに吸収した完熟トマトは最高ですね。

トマトは、ビタミンC、βカロチン、リコピンなどの抗酸化物質を含む美肌効果やアンチエイジング効果の高い食品ですが、
胃の調子を整える効果もあり、食欲不振にもぴったりです。

また、清熱効果(からだの余分な熱を取り除く効果)や解毒効果、利尿効果もあり、
「夏の暑さで食欲がなくなっている高血圧のひと」などに特にオススメです。

何だか暑くて食欲がないなと思ったら、トマトをどうぞ。




banner_02.gif←体が冷えている人は食べすぎ注意です。



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