記事一覧

補腎の漢方「亀鹿先天丸」取扱いはじめました!

目白漢方薬店で「亀鹿先天丸(きろくせんてんがん)」という補腎(ほじん) の商品を取り扱い始めました!補腎薬とは腎虚(じんきょ)の治療に使う漢方薬のことです。腎虚とはなんなのか、すこしだけ解説してみます。中医学で腎は泌尿生殖や成長・発育・老化などに関係する重要な器官です。腎虚(じんきょ)とは腎の働きが低下している状態を指す言葉で、成長発育の不良や老化による体の衰えも早まります。また体の水分調節を通じて体...

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東洋医学の「脾」とは?(3)脾のツボ

東洋医学の「脾」とは?(1)脾の働き(2016年7月20日)東洋医学の「脾」とは?(2)脾の不調(2016年7月22日)からの続きです。今日は脾の治療に使うツボについてのお話です。【不忍池の蓮2016年7月24日朝】【脾のツボについて】鍼灸は腰痛肩こりなどコリや痛みの治療のイメージが強いのですが、脾の不調など内科のトラブルでも大いにその強みを発揮します。目白鍼灸院では腰痛肩こりなどの患者さんよりも内科や婦人科の問題などで...

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東洋医学の「脾」とは?(2)脾の不調と歯痕舌

今回は「東洋医学の脾とは?(1)脾の働きについて」(2016年7月20日)からの続きです。2回目の今回は脾の不調とその原因、そして脾が不調になるとどうなるのか、についてお話を進めてみたいと思います。脾の不調はいろいろな原因があります。梅雨や夏の時期に特に多いのが冷たいものの摂りすぎ、特に冷たい飲料やアイスクリームなど。冷たい飲食物による寒冷刺激で胃が冷え切ってしまい、脾陽がどんどん弱まってしまいます。かつ...

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東洋医学の「脾」とは?(1)脾の働き編

今回から4回シリーズで東洋医学の脾(ひ)について書いてみます。1回目は脾についての概要、2回目は脾の不調と症状、3回目で脾のツボ、4回目は脾の漢方薬についてを予定してます。中医学のやや濃厚な記事になるかもしれませんので興味あるのある方だけどうぞ。(新緑のもみじ)【脾の働きについて】東洋医学(中医学)の難解なものの一つに、内臓の認識が西洋医学と全く異なる点があります。鍼灸師やその他の専門家などから、「あ...

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千葉のオオガハス&漢方ネタ「蓮子」

スタッフ藤井です。日曜日に早起きして千葉公園にオオガハスを見物してきました。朝の6時頃に着いたのですが、本格的なごついカメラを構えたカメラマンがいっぱいでした。これぐらいの開き具合のふんわりした花がいい感じです。朝日に花弁が透けてとても綺麗です。花の中心はちょっとグロテスクな感じですが、一応マクロでそれらしく撮ってみました。蓮の種子「蓮子・連肉」は漢方薬の薬剤でも使います。収渋薬(しゅうじゅうやく...

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Author:MAC(MejiroAcupunctureClinic)
東京は豊島区目白で開業している目白鍼灸院・目白漢方薬店のブログです。
「健康に役立つブログ」を目指して頑張って更新します。



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